【妊娠初期】愛育病院(田町)分娩予約、双子と分かった日!!

マタニティライフ

双子と判明!!(8w5d)

さて、初診から3週間経ちました。なかなか悪阻が辛くなってきており、気持ち悪くて食欲がない日々を過ごしてました。午前中が特に辛い… 。

この間もらった母子手帳と、妊婦健診の補助券を持って、診察の順番を待ちます。まだ妊娠初期なので、採尿や体重・血圧の測定をする必要はありません。

この日の診察も、初診と同じ先生でした。赤ちゃん生きてるかな…とドキドキしながら、内診台に座って先生に経膣エコーで診てもらいます。

「…ツインだ!、ほら、これと、これで(二つの丸っこい陰を差しながら)、二人いるよ。二人とも心臓も元気に動いているね。ここと、ここ、ピクピクしているのが心臓です。双子ちゃんですね。」とエコーを見るなり、先生が説明してくださいます。

「…双子、ですか!!!!!?」と私。でも、たしかに、エコーに2つの物体(赤ちゃん)が映っているので、夢ではないようです。本当に、本当に、本当にびっくりしました。「先生、この間、双子かもっておっしゃってましたものね。」と言ったところ、先生は「いや、でも前回、結局双子じゃありません、って私言ったけどね。笑」と笑っていらっしゃいました。まだ週数が早すぎて、判断できる時期ではなかったんですね。

双子のリスクについて(MD双胎)

エコーを見終わったあとは、先生の声色が深刻モードに変わって、双子妊娠のリスクについて説明してくださいました。

私の場合、「MD双胎(一絨毛膜二羊膜双胎)」とのこと。双子で一つの胎盤を共有していて、二人の間には薄い膜があるそうです。私のエコー写真でも膜が映っていました。

なお、「MD双胎(一絨毛膜二羊膜双胎)」のほかに、胎盤が二つあって完全に二人が別室型の「DD双胎(二絨毛膜二羊膜双胎)」、一つの胎盤を共有していて膜もない二人が同室型の「MM双胎(一絨毛膜一羊膜双胎)」とあり、全部で三種類のタイプがあるそうです。

「一卵性ですか?二卵性ですか?」と聞いたところ、先生は「最近は一卵性や二卵性での判断というよりは、膜性判断なんだよね。」と言って、はっきりとした回答は得られませんでした。しかし、診察後にネットで調べてみると、MD双胎の場合は、いわゆる一卵性の双子ちゃんで間違いなさそう、ということが分かりました。

多胎児出産では切迫早産になる可能性が高いこと、MD双胎の場合には胎盤が共有されてるので、「双胎間輸血症候群(TTTS)」といって、双子に送られる血液量に偏りができてしまい、二人の発育もアンバランスになるリスクがあり、命にかかわるので手術をしなければならなくなるとのことでした。双胎間輸血症候群(TTTS)になった場合には、愛育病院では治療の手術ができないため、転院する必要があるそうです。

愛育病院でも治療ができないことがあるなんて!!!と驚きましたが、後に調べてみると、双胎間輸血症候群(TTTS)の手術ができる病院は全国でも8箇所くらいしかないようで(正確な数字は分かりませんでした。申し訳ありません。)、都内では「国立成育医療研究センター(世田谷区)」と、「東邦大学医療センター大森病院 総合周産期母子医療センター(大田区)」において、双胎間輸血症候群(TTTS)の手術を実施しているようです。もしもの時には、いずれかの病院に転院になるのかな、と私は覚悟しました。

双胎間輸血症候群(TTTS)の兆候は、二人の羊水量の差があるかどうかでも分かるそうなので、これから毎回エコーで羊水量チェックも慎重に行なっていくそうです。

また、多胎児の場合、28週のときに必ず1週間管理入院になります、と案内を受けました。切迫早産にならないように、少なくも1週間は病院で安静にしながら様子を見るそうです。問題なければ1週間で退院できるし、切迫早産であればそのまま出産までずっと入院ということもあるという説明でした。もっとも、このときは28週で全員管理入院という説明を受けましたが、その後病院の方針が変わったようで(コロナの影響もあるのでしょうか)、切迫早産でなければ28週での管理入院はなしという方針に変更になりました。

今後の健診は、単胎児の場合は1ヶ月おきとのことですが、リスクの高い双子の場合には経過を観察する必要があるので、2週間おきくらいで健診に来てください、とのことでした。

しかし次回はまだ3週間後で大丈夫とのことだったので、3週間後に次の診察の予約を入れました!

診察のあとは採血検査がありましたが… 悪阻の影響もあり、採血後に貧血になり嘔吐しました。。。車椅子までご用意いただいて、ベッドで横になって休ませていただきました。悪阻おそるべし、です。

分娩予約について

出産予定日(400日目)も決まりました。赤ちゃんの大きさからすると、最終生理日より1週間遅らせて0日とするとちょうど良さそうと先生がおっしゃったので、私が実際に排卵日検査薬でも1週間遅れてたことを話すと、そしたら1週間修正で間違いないね、ということになりました。

出産予定日が確定したので、分娩予約の申込ができるということになり、2階の産科受付で申込書をもらって、その日のうちに分娩予約をしました!

分娩予約は、1階の入退院窓口で、入院申込書を提出し、申込金20万円を支払うという手続きになります。申込金は、出産時の入院費用の内金として精算されます。お支払いは、診察代と同じくクレジットカード使用可能です。

分娩予約のための入院申込書には身元引受欄がありますが、身元引受人(夫など)の本人ではなく、申込者(私)が記入して良いとのことです。押印箇所もないので、ボールペンさえあればその場で記入可能な申込書となっています。分娩枠が埋まってしまわないか不安だったので、私は即日申込手続を行ったのでした。笑

双子の母子手帳は2冊

一度帰宅したあと、双子だと母子手帳がもう一冊必要!!ということがネットリサーチによって分かり、区役所に行ってきました。一冊目をもらったときから3週間空いてしまったので、発行日が違うのかな、母子手帳の番号も連番じゃなくなっちゃうのかな(他のブロガーさんの記事で、双子の母子手帳は連番だったというのを見ていたので)、と気になりながら区役所に向かいました。

…すると!!私からは特に何も言ってなかったのですが、発行日は一冊目と同じ日付にしてくださり、母子手帳の番号も、枝番(No.000-①、No.000-②)というふうに振ってくださいました!双子で日付が違ったり、番号が飛んだりしたらちょっと可哀想な気持ちがしますもんね。安心しました。

二回目の診察の記録(愛育病院の分娩予約、双子と分かった日!!)は以上です。

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